児童生徒の活動・作品

児童生徒の活動・作品

笑う 群馬大学医学部附属病院内教室 中学部 美術の授業

    附属病院内教室の中学部3年生は、美術の授業で自分の好きなものをアピールするためのキャラクター作りをしました。好きなものを組み合わせるだけではなく、見てもらう人の印象に残るように、ストーリーを考えたり設定にこだわったりと、工夫して製作をしました。

 現在、附属病院内教室の通路に生徒たちの製作したキャラクターを展示しています。今回は、その一部を掲載します。

 

道徳

中学2年生を対象に「新型コロナウイルスの3つの顔について」という授業を行いました。生徒は新型コロナウイルスには「病気」、「不安」、「差別」という3つの側面があるということを学習しました。
授業では、感染症の拡大はもちろんのことですが、感染した人をバッシングするという心のあり方と知ったようです。授業後の感想では、「大切なことは感染したその人を大切にできる人」の存在なのだという考えに至り、学習をさらに深めることができました。